存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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帰宅と共に、関を切ったように話しだした。
クラブ紹介後、先輩達が彼を次々に取り囲んだ。
ひたすら頭を下げ逃げ回ったという。
フォワード、バックス・・2~3年の先輩が次々に待ち伏せし、腕をつかまれ引きずられ・・・。
フォワードの先輩に押され、説明会の教室まで引きずられたという。
先輩達はますます、当たりも押しも強くなっていたのだろう。
ちょうど、そばを通りかかった新入生に先輩が気を取られたすきに逃げだすという繰り返し。
しかし、彼が尊敬する先輩に捕まった時は万事休すと観念したが、なんとか逃げ切ったと大はしゃぎだ。
校門まで、まるで「逃走中」なみな緊張感で楽しかったようだ。
先輩達は口々に、彼のポジションが空いていると迫ったらしい。
「明日から、連日先輩に待ち伏せされるかもしれないなぁ・・・」なんて言いながら嬉しそうだ。

先輩達の話をする時は、本当に楽しそうだ。
君はほんとうに、彼らが好きなんだね
望まれるうちが、華なんだよ。
光栄じゃない?幸せ者だね!

・・・さて、彼らバックスとフォワード陣をどうする?
もともとラグビーを「追いかけっこ」だと思って入ってしまった君だから、この追いかけっこにワクワクするんだろうね。
顧問も参戦したというから・・・楽しみだね

彼らは・・・屈強だよ

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【2009/04/10 18:22】 | boys&girls
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