存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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ラジオから流れる曲に魅かれアルバムを待ってました!
「人生の扉」「みんなひとり」この2曲以外も素敵な曲ばかりでした。
ウツになりがちな梅雨には、大塚愛やアイコの曲を聴いて元気をもらったりもする。
けれど竹内さんがおっしゃるように、「人生の扉」という曲は10代や20代の人には書けないだろう。
竹内さんは私より、ずっとお姉さんだけど、早婚で結婚歴の長い私には共鳴できる歌詞が多い。
「長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ」
出会った頃はスレンダーだった彼も、すっかりメタボが気になるおじさんになっている。
年を重ねる事に良い事なんて無いと思った頃もあったけど、最近はくたびれてきた彼と、この先も生きてゆける事を幸せに思える。
鏡の中の自分の顔に、かなり落胆する朝もあるけど・・・。
「みんなひとり」の中にこんなフレーズがある。
「代わりのきかない私の相棒」
「生まれる時ひとり 最期もまたひとり
 だから生きているあいだだけは
 小さなぬくもりや ふとした優しさを
 求めずにはいられない」

「みんなひとり」は松たか子さんのアルバム「Cherish You」にも入っている。
彼女の声で聴くのも素敵。 

【2007/06/15 11:54】 | レビュー
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楽しみ!
ゆらら
私も聴いてみます♪

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楽しみ!
私も聴いてみます♪
2007/06/15(Fri) 17:30 | URL  | ゆらら #-[ 編集]
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