存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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睡眠3~4時間で数日頑張り、どうにか11頃に仕事が上がった。
終電前で喜んで帰るスタッフを見送り帰路についた。
夫が「子供たち、何か食べただろうか?」と聞く。
「女の子が2人もいるのよ。非常用の冷凍ピラフだってあるし、ご飯もある。大丈夫よ。」
私は自信満々だった。
そこにメールが鳴る。
「飯は?」息子からだった。
はぁ

長女は電話中、次女はレポートの為パソコンを打っていた。
ダイニングはお菓子やプリンの食べカスが放置、風呂も洗い物も洗濯物もほったらかしだった。

・・・ありえない
以前はお風呂と私と夫の分の食事があったのに・・・。
頼んでおかないとやらないのか、こいつらは・・・・
怒りを通り越して・・・無感情になった。
私が寝るまでにやるべき事は決まっている。
優先順位をつけ、いくつかは翌日に回すとしても、差し迫って食事だ。
「コンビニで何か買ってこようか?」夫が言った。
「作るからいい。お風呂お願い。」
仕事場に詰めると煙草の匂いが髪にまでつくから、早く洗い流したい。
食事は昼にカップラーメンを食べたきりで私も空腹。
まずはテーブルの上を片付けて洗い物をしなければ、食事も作れない。
私たち5人が食事が終わったのは午前1時近くだった。
子供達が寝静まり、それでも私は寝られない。
片付けて翌日のお弁当の為の筑前煮を作りお米をセットして、ベランダの洗濯物を取り込むとひまわりがグッタリしていた。
植物に水をやり、布団に入ったのは深夜2時半を回っていた。
私が帰宅してから子供たちが寝るまでの間、長女は教育実習1日目の体験を興奮して話し続け、次女は友人の失恋話を語り続け、息子はどれだけ腹が減ったか訴え続けた。

・・・ここまでになると、腹も立たない。
まぁ・・・、彼らもいっぱいいっぱいって事か・・・。
しかし、今後は具体的に指示を出そうと思う。

【2007/06/19 19:06】 | 生活
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