存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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綾瀬はるかが、同期の子に仕事の成績で妬まれるという話があった。
こういう事が、身近でおこっている。
成績を競わせて売上をのばそうとするのは、よくある事なんだろうけど・・・。

ある携帯電話では、最後にアクセスしたwebが表示できるのだという。
彼女は、自分のブログを見ようとその機能をつかった。
出てきた画面は、出会い系サイトだった。
彼女の職場では鍵のかかるロッカーがない。
彼女は、携帯にロックをかけていなかった。
退会したくても、パスワードがわからない。
しかたなく、そこにパスワードを照会して退会した。
それからすぐ携帯ショップに行き、どんな被害の可能性があるか、対応はどうすべきか訊ねたらしい。
その後はロックをかけたが、事態はそんな甘くはなかったようだ。
思い起こせば、心当たりがないのに携帯が水濡れで壊れた。
修理からもどって2日目にまた壊れた。
濡れていたのは、携帯の中だけ・・・電池パックのあたりだけだった。
あれも・・・嫌がらせだったのではないかと思えたようだ。
これだけでも怖いのに・・・。
職場の雰囲気が日増しに自分にだけきつくなった。
その原因がわかった。
彼女のアドレスから、ひどいメールが職場の人達に送られ続けていたらしい。
「いい加減にしてくだい!」という激怒のメールで知った。
身に覚えがないと言っても、信じてもらえなかった。


「・・・なりすまし・・・かもね。」息子がつぶやいた。
「なりすましメール」というのがあるらしい。
その名の通り誰かのアドレスを使って、メールを送りつけるという卑劣なものらしい。
息子の下の学年で問題になり、彼はそれを知っていた。
中高生なら、意外と知っているのかもしれない。
以前なら、見破れるポイントがあったらしいが、今のは巧妙でわからないらしい。
つまり・・・打つ手がない。
「アドレスを変えて、それを確実に信用できる人以外に言わない。
 もし、またなりすましメールが届いたら、自分ではない事が立証できる。
 出会い系は一度登録してアドレスがもれたら、次々と厄介な事が連鎖する。
 ドメイン拒否設定をし、URLを受信しないようにして・・・いずれにしてもアドレスをを変える以外ないね。」
息子も、よくはわからないらしい。
私からしたら、それだけデータを持っているという事は、彼らの身のまわりに被害者がいる証拠だ。
「友人から納得のいかないメールが来たら、うのみにしないで本人に直接確かめるべき。」
そう、彼は言う。
なりすましメールで、人間関係を壊されてしまうからだ。
しかし、最後に一言。
「しかし・・・・大人がやるとはね。
 中高生くらいだと思っていたよ。
 ・・・女ってコワい。」


女に限った事ではない気もするけど・・・。
そういう事をする人の心の闇を想像すると・・・・恐ろしい。
大人と子供の境界線は・・・ないのかもしれない。
そういう人と、遭遇したくないと祈る。

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【2009/09/11 07:55】 | お仕事
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