存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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ついに最終回。
「過去をやり直すのではなく、今を生きる」という結論はよかったんじゃないかしら。
多田さんは可哀そうだったけど意外と取り乱さなかったのは人間離れした包容力の持ち主か、予感があったか、礼への執着がその程度だったか・・・どっちにしても彼をみじめな男にしなかったことは、製作者に好感を持つ。
妖精が出てきた時点でおとぎ話なんだから、妙なリアリティは野暮な話だと思う。
それでも言うなら・・・
私はナンバー2は嫌だな。
他の人を心に住まわせている人と結婚したら、相手が後悔してるんじゃないかとか、まだ好きなんじゃないかとか・・・猜疑心でいっぱいになって自滅しそう。
「2番目に好きな人と結婚すると幸せになる」なんて昔聞いたことがあるけど、当時から疑問。
やっぱり、「1番好きな人に1番好きになってもらって結婚する!」これが最高なのよ。
私は「どこに住むか」より「誰と住むか」 「何を食べるか」より「誰と食べるか」にこだわる方だから、「誰」は重要!
よって、礼の立場でも多田さんの立場でも、結婚は怖い。
第一、礼は勝手にケンゾーと駄目だと思って、自分からは真正面からぶつかってない。
自分ひとりで勝手に終わらせようとしたわけで、健一人の責任じゃない。
まぁ、お騒がせなカップルだったって訳。
二人の事後処理を考えると・・・・コワ

しかし、めでたしめでたし

【2007/06/26 10:07】 | レビュー
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プロポーズ大作戦も最終回を迎えましたが、健(山下智久)が礼(長澤まさみ)の腕を引っ張って連れて行ったのは2人が出会った小学校でした。転校してきた礼に消しゴムを貸したのが始まりですが、2人は夕日がさす小学校でノスタルジックな思いに浸ります。(プロポーズ大作
2007/06/26(Tue) 17:21:13 |  一言居士!スペードのAの放埓手記
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