存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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息子の友人の為に、課題図書を雨の中買いに行く羽目になった。
「だって、あいつ青春で忙しいんだよ」
また・・・女か。
「言ったじゃん。テニススクールの子。前回会話がうまくいったのにメアド聞きそびれたらしくてさ・・・」
スキー教室で両想いになった彼女を、すぐ振ったくせに、もう次かよ。
「近くの本屋に無いらしいんだよ。」
注文しろよ。
「頼むよ。おれの買った店にあるんじゃないかなぁ。」
おまえの買ったから売り切れたって事もあるんだよ。
「無かったら、俺が探すぜ!
素晴らしい友情だ
しかし、君には無理だろう。自分のだって母任せなんだからさ。
そんな暇があったら、期末が近いんだから勉強してくれ。


そんな訳で雨の中、本屋に行こうとすると・・・
バットなタイミングに夫からのメール。
「おはよう。腹へったから朝飯食いに行く
・・・なんで、今なんだ?
今後の天気は期待できない。
今ならまだ、ポツポツ・・・ってかんじだから自転車で行ける。
「1時間後じゃ、ダメ?」と返信したが来てしまった。
昨日ちかくの仕事場に泊まって、朝ごはん食べに来たら妻が出かける寸前。
ジャーはカラ。
食パンとゆで卵を渡され、置いて行かれるのはがっかりだろうけど、かまってられないので許せ。
「なんでさ、あいつの友達のために行かなきゃなんないんだよ。」
とか言ってる。
「息子の期末テストのためよ!」

夫はわりと束縛しない方だとは思う。
彼自身が自由人だから、人の自由も尊重するんだろうけど・・・。
「自分が家にいる時だけ、妻に家にいてほしい」という期待は、彼が思う以上に厄介なのだ。
なぜなら、彼の1日は24時間サイクルではないからだ。
彼の生活ペースは他の家族・・・というより世間とは一致しないのだ。
夕方から寝てたり、朝寝たり・・・。
この神出鬼没の夫のサイクルを読む事は、難しいのだ。
ましてや、合わせていたらこっちがおかしくなってしまう。

急いで帰宅すると、仕事場に戻りかけすれ違いになりかけた夫が戻ってきた。
スーパーのレジ袋からコーヒーのボトルを渡すと、ご機嫌は戻っていた。

罪はない二人なんだけどね・・・

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【2007/06/26 12:35】 | 生活
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