存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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年末年始の頃の南伊豆のイベントは、「爪木崎の水仙まつり」らしい。
天気がよかったら行ってみたいと、決めていた。
バスターミナルを探そうとしたけど、そんな厄介な事はなかった。
下田の駅を出ると、すぐに目に入り、行き先の違うバスが勢ぞろい。
いとも簡単に見つかった。
ただ・・・地方で気をつけなくてはいけないのが・・・発着の間隔。
幸い「爪木崎」はイベント中だから、比較的出ていた。

「ねぇ、水仙咲いてる?咲いてなかったら・・・俺には水仙だかニラだかわかんないかも・・・。」
この失礼な台詞は、エビフライですっかりテンションがあがっている夫だった。
ネットで開花情報は調べていた。
24日頃の状態は、まだ咲き始めたくらいだった。
でも「踊り子号」の車窓から、水仙の花を見ていたので、私は余裕で無視。

バスを降りた時に、終バスをチェック。
水仙を見た息子が・・・
「ふうん、これが椿か。」
おいおい・・・水仙だってば・・・・

爪木崎の水仙まつり

この先には、海があった。
子供たちも夫も、さんざん車窓から見ていたものの、海水に触れる事がなかったので大はしゃぎ。
海は綺麗だったし、いっこうに離れない。
けれどこの先には、灯台もある。
私は先に向かった。
だって・・・終バスは早い。


爪木崎の海

爪木崎灯台

爪木崎は元旦の朝には、ご来光を見るために人がすごいそうです。
でも、確かに日の出は素晴らしいでしょう!
でも・・・夕日も素敵そうです。
残念ながら、私達にはバスの時刻があるので日の入りは見られません。

・・・しかし、時間を気にしているのは、A型の私と息子だけ。
B型の長女と夫、O型の次女は、まったく気にしてもいない様子。
最悪乗り遅れたら、ホテルに連絡してタクシーの電話番号でも聞くしかないと考えた。
幸い、終バスには間に合ったが・・・先が思いやられる。
こうして下田の駅へ。
ホテルと連絡して、送迎バスが5時頃来るというので、乗せてもらうことにした。


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【2010/01/19 21:45】 | 生活
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