存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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「代用食」・・・ご飯に何かを混ぜることは、戦時中少年だった父にとってはよいイメージではなかった。
すいとんもうどんも、戦時中は黒くてボソボソしていて不味かったと、幼い頃父が言っていた。

今日、以前から興味があった「さつまいもご飯」を作った。
好評だった。
野菜をたくさん入れてすいとんも作る事があるけど、好評だ。
きっと戦時中のものに比べたら、まったく違う料理なのだろう。

少女時代に私が憂鬱な顔をしていると、母が言った。
「たいした事じゃないわ。命取られるわけじゃなし!」
辛い戦争を生き抜いて、平和な時代を迎えられた世代の言葉は思い。

「生きてさえいたら、よい事が訪れるわ。」
当時の母は、そう言いたかったんだろう。


美味しいものをお腹いっぱい食べられる、そんな当たり前な毎日に感謝しよう。

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【2010/03/02 22:31】 | 記憶のかけら
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tumugiさんへ
真昼
確かにそうですね。ご飯が美味しいというのは「幸せ」ですよね!


tumugi
「さつまいも」「くり」ご飯、うちでは大好きです。
たまに食べるからですよ。

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コメント
この記事へのコメント
tumugiさんへ
確かにそうですね。ご飯が美味しいというのは「幸せ」ですよね!
2010/03/05(Fri) 08:39 | URL  | 真昼 #-[ 編集]
「さつまいも」「くり」ご飯、うちでは大好きです。
たまに食べるからですよ。
2010/03/03(Wed) 19:13 | URL  | tumugi #-[ 編集]
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