存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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中学の卒業式に、息子のラグビー部時代の後輩のママにメールした。
ラグビー部は、母親同士の結束も硬かった。

息子は中高一貫の私学に通っている。
全ての生徒が、高校に進学できる学校ではない。
基準を満たしていなければ、高校には入れないのである。

息子が気にかけていた後輩は成績不振で、進学に注意信号がともっていた。
部活を辞めさせて勉強に集中させるべきか、親子と学校側の面談が多かったようだ。
ラグビーはなじみの少ないスポーツのうえに、危険なスポーツという印象があり、親が許可せず部員は減少していた。
部の顧問としては、辞められたくはなかった。
本人である子供自身が、ラグビーをとても好きだったという事も無く、よくサボっていた。

私が親だったら・・・進学することを優先したかもしれない。
中学受験の時も、少年野球は両立が難しくなり辞めたのだ。
あの時期に、勉強に集中しなければ今の学校には通っていたかわからない。
息子自身も、そこに不安を感じて同意したのだ。
結果、やめなかった子達の多くは、望みの中学に受からず公立に行った。

一度しかない小学校時代、何を優先するかはそれぞれだ。
少年野球に入りたかったのに親の許可が下りず、私学に受験して中高野球部で活躍している子供もいる。
野球を優先して、スポーツ推薦で高校を進学した子もいるだろう。
我が家の子ども達は、小学校時代塾通いでかわいそうだと思ったことも、正直あった。
受検組と公立組で、友人関係もギクシャクしたこともあった。
これでいいのだろうかと、不安に思ったこともあった。
でもその後、良き師、良き友、良き先輩達と出会った。


何が正しくて、何が間違っているのかなんて、そう簡単に結論なんてだせない。


一人は、他の私立高校に入学する事になっていた。
もう一人はニュージーランドに留学し、ラグビーをしながら英語を学ぶ事にしたそうだ。

前者のママは、先輩達への感謝と去らなければならない寂しい胸のうちをつづってくれた。
さまざまな思い出がよぎり、胸がしめつけられた。
後者のママは、わが子がダメになりそうな時に手を差し伸べてくれた先輩方のおかげで今があると言ってくれた。
彼は、ラグビーが好きになってくれたのだろうか?
そしてニュージーランド留学を決めたのだろうか?


縁あって共にラグビーに励んだ事が、息子達と出会った事が、彼にとって後悔のない素敵な思い出になってくれたらと願う。



ケツメイシの「夏の思い出」という曲を聴くと、子供の部活風景を思い出す。
次女のテニス、息子の少年野球や中学ラグビー。
うだるような暑い夏、日焼けした肌、走る姿・・・。
合宿、試合、日々の練習・・・・。
見守り続けた母親達の日々・・・。
何かにひたむきに打ち込む姿に、少女時代に戻ったように感動した毎日。
子供達から学んだ多くの大切なこと。


当たり前の日々は、実は「今しかない日々」なのだ。




「一期一会」

あなたにとって、大切なものはなんですか?


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息子が気にかけていた後輩は成績不振で、進学に注意信号がともっていた。
部活を辞めさせて勉強に集中させるべきか、親子と学校側の面談が多かったようだ。
ラグビーはなじみの少ないスポーツのうえに、危険なスポーツという印象があり、親が許可せず部員は減少していた。
部の顧問としては、辞められたくはなかった。
本人である子供自身が、ラグビーをとても好きだったという事も無く、よくサボっていた。

私が親だったら・・・進学することを優先したかもしれない。
中学受験の時も、少年野球は両立が難しくなり辞めたのだ。
あの時期に、勉強に集中しなければ今の学校には通っていたかわからない。
息子自身も、そこに不安を感じて同意したのだ。
結果、やめなかった子達の多くは、望みの中学に受からず公立に行った。

一度しかない小学校時代、何を優先するかはそれぞれだ。
少年野球に入りたかったのに親の許可が下りず、私学に受験して中高野球部で活躍している子供もいる。
野球を優先して、スポーツ推薦で高校を進学した子もいるだろう。
我が家の子ども達は、小学校時代塾通いでかわいそうだと思ったことも、正直あった。
受検組と公立組で、友人関係もギクシャクしたこともあった。
これでいいのだろうかと、不安に思ったこともあった。
でもその後、良き師、良き友、良き先輩達と出会った。


何が正しくて、何が間違っているのかなんて、そう簡単に結論なんてだせない。


一人は、他の私立高校に入学する事になっていた。
もう一人はニュージーランドに留学し、ラグビーをしながら英語を学ぶ事にしたそうだ。

前者のママは、先輩達への感謝と去らなければならない寂しい胸のうちをつづってくれた。
さまざまな思い出がよぎり、胸がしめつけられた。
後者のママは、わが子がダメになりそうな時に手を差し伸べてくれた先輩方のおかげで今があると言ってくれた。
彼は、ラグビーが好きになってくれたのだろうか?
そしてニュージーランド留学を決めたのだろうか?


縁あって共にラグビーに励んだ事が、息子達と出会った事が、彼にとって後悔のない素敵な思い出になってくれたらと願う。



ケツメイシの「夏の思い出」という曲を聴くと、子供の部活風景を思い出す。
次女のテニス、息子の少年野球や中学ラグビー。
うだるような暑い夏、日焼けした肌、走る姿・・・。
合宿、試合、日々の練習・・・・。
見守り続けた母親達の日々・・・。
何かにひたむきに打ち込む姿に、少女時代に戻ったように感動した毎日。
子供達から学んだ多くの大切なこと。


当たり前の日々は、実は「今しかない日々」なのだ。




「一期一会」

あなたにとって、大切なものはなんですか?

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【2010/03/19 23:00】 | boys&girls
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