存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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ボストン美術館展に、やっと行ってきました。
たまたま今日は、夫と私の休みがあったからです。
もちろん夫は、ついて来るだけです。

六本木ヒルズ

東京タワー

阿修羅展もルーブルも見損なった彼は、今回は逃さないように私の予定に合わせるしかありません。
六本木ヒルズは、コールセンターの洗面所の窓から、歯を磨きながら東京タワーとともに眺めていました。
一人ならともかく、夫を連れて行くとなると気を使います。
最短距離で、無理をさせないという事を優先するからです。
もっとも仮に私が迷っても、彼はその事に気づかないでしょうけど。
彼を外に連れ出すのは、私の仕事です。
仕事ばっかりの彼なので、待ってるだけでは何も始まりませんから。
彼はロートレックやレンブラントが好きだといっていたけど、モネにいたく時間を割いて見てました。
私はモネやルノアール、ゴッホやミレーも見たかったし、かなりゆっくり回りました。
他にも、エル・グレコ、ドガ、セザンヌ、ピカソと盛りだくさんでした。

ボストン美術館展

東京タワーに明かりが灯るまでいるわけにはいかないので、夕方には帰路につくことにしました。
彼が3Dテレビに興味があるというので、新宿に最近できたヤマダ電機によって視聴もしました。
彼は、たいそう喜んでいました。
サービスのしがいのある男です。

でも、美術館を出る時に、彼はシャガールの広告を見つけました。
「今度は、シャガールに行こうよ。」と提案してきました。

シャガール・・・いいけどさ。
行った夜には悪夢にうなされたりしないかなぁ・・・

【2010/05/30 19:43】 | 夫婦の風景
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