存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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夢を見た。
その夢は、へんに抽象的で何かを暗示しているような謎めいたものだった。

私は夫と二人で、電車に乗っていた。
ふと気づくと狭い席の隙間に、無理やり二人の幼稚園児が割り込んで座ってきた。
子供だし仕方ないと思ったが、なんとも窮屈でたまらない。
乗り換える駅を待たずに、立ってしまおうかと思う。
そろそろ乗り換える駅が近いのではないかと思うが、乗り換えるべき駅が思い出せない。
いったん席を立ってしまったら、もう座れないかもしれない。
そう思うと、立つ事に躊躇する。
電車は駅に止まったが、見覚えの無い駅だ。
乗り換えるべき駅は、わからない。
調べようにも、路線図がない。
何より、この電車がどこに向かっているのかさえわからない。
いっそ降りて、現在地点を調べるべきか・・・。
あても無く降りる事のほうが、危険なのか・・・。
どっちを選択すべきか悩んでいるうちに、目が覚めた。


夫にその話をしたら、夫は苦笑いをした。
彼は、不快な事があったという。
私に話して不安にさせたくないので黙っていたと。
私の夢の話に、思わず悟られていると感じたようだ。
「おまえは、あいかわらず鋭いなぁ・・・。」と笑った。


長い間苦楽を共にすると、以心伝心ってあるんだと思う。
ちょっとした変化に、敏感に反応するのかもしれない。
「卵と鶏」彼の変化を感じて夢を見たのか、女の第六感というものか・・・。


私達は、行き先のわからない電車に乗っていた。
でも、二人だった。
夢の続きはわからない。
でも・・・ずっと二人でいることだろう。

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【2010/06/17 00:01】 | 夢日記
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