存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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マンションの雑排水管清掃で、業者が我が家に来る日まで、私は仕事の合間に掃除を少しずつしていた。
けれど思うようにいかなかった。
その日が翌日に迫った昨夜。
B型の長女は、ちゃっかり布団の中で携帯をいじっていた。
O型の次女は、友人と携帯で長電話。
孤軍奮闘の私は、ひとりコツコツと片付けていた。
相変わらずの孤軍奮闘の毎日だった。
すると合宿から帰宅した息子が、言った。
「仕方ないなぁ。腰痛の俺が加勢するか!」

彼の不在中に私は、彼の果てしなく絶望的に破壊された部屋の片づけをした。
片付けられていた部屋に対し、彼はお礼も言わなかったが文句も無かった。
実際に、あまりにも派手にやらかして、どこから手をつければいいか途方にくれていたのだろう。
プライバシーの侵害とかよりも、よく干してお日様の香りがしたシーツで眠れる心地よさを感謝したのかもしれない。
その恩返しなのか・・・・?
連日の、母親の孤独な清掃に同情したのか・・・動機はどうでも良かった。
私と息子は、偶然にもA型同士、長女が「思い出」と称して溜め込んでいるボロ靴。
毎シーズンごとに増えていく次女の靴を、潔くバンバン捨てた。
「この家には、使っていない靴が多すぎる」が彼の言い分だ。
一人では踏ん切りがつかないことでも、二人なら行け行けだ。

幼少時代、三人の子供のうち、彼が一番神経質だった。
中学に入り、ラグビー部に入り、少しだらしなく大らかになったと思ったが・・・・。
陸上部は、ラグビー部よりは身体的ダメージが少ないのか、最近また少し神経質几帳面になったのかもしれな。
まぁ、どうでもよい。
私が待ちに待った援軍は・・・娘ではなく息子だった!

本日排水管清掃の1時間前に、仕事場から夫が戻ってきた。
「手伝える事はないか?」そう言って、調理パンを差し入れた。
キッチンの生ごみ入れも片付けたので昼ごはんを作れないと言ったのを覚えていたのだ。


私が待ちに待った援軍は・・・我が家の男達だった。


・・・・娘達よ、それでいいのかよっ!!
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【2010/08/05 15:23】 | boys&girls
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