存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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小学生の頃だったか、社会の時間で「登山電車」を勉強した記憶がある。
平野育ちの私には、先生の説明では理解ができなかった。
「急な坂だから、いったん途中まで戻って、また登る」みたいな説明だった。
「三歩進んで二歩下がる」的なイメージしかもてず、小学生の私には理解できなかった。
大人になってから、子供の頃教科書で習った現物を見て、驚く事がある。
私は、この「登山電車」を実際に乗って理解したいと考えた。
・・・というとカッコいいけど、要するに興味がわいたのだ。
フリーパスで乗れるんだし、乗らない手は無い。
箱根湯元でロマンスカーを降りると、同じホームの反対側に登山電車が止まっていた。
すぐ乗り込んだ。
なんだか、匂いが違った。

景色は最高!
急なカーブや坂を登るので、ゆっくり走るから、景色も観賞できた。
車内では、登山電車の説明が流れており、私の疑問は次々に解決!
途中の駅で、運転手と車掌が入れ替わり、最後尾は最前両になるのも、のどかで良かった。
これが「いったん戻る」ということなのかと納得。
その分、停車時間は少しだけ長くなるけど「いのしし注意」などという看板にも微笑んでしまう。

子供達にも大いにうけて、帰りにも乗りたいという思いになった。
子供が小学生だったら、絶対夏休みの宿題の「自由研究」にできたのになぁ・・・・。

ここは、紫陽花の季節が素晴らしいという事だけど、紅葉も文句無しに素晴らしいだろうな。
また、ぜひ乗りたいわ!

登山電車

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【2010/09/17 00:45】 | 生活
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