存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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時間が取れたら旅行をしようと考えて、「出雲大社」の島根県にしました。
私達の旅行は、全て私が企画します。
伊勢神宮と悩んだのですが、出雲大社の方が遠いので時間が取れる時に行こうと決心しました。
それから、出雲の情報を、ネットや友人から集めました。

【希望】
・夫の希望:温泉旅館。石見銀山。出雲蕎麦。のどぐろ。
・妻の希望:出雲大社。寝台特急「サンライズ出雲」。

【知人の勧め】
・松江。宍道湖の夕日。

《交通機関》
調べてみると、早朝に家を出て新幹線と特急「八雲」を利用しても、着くのは午後になります。
これでは、一目を有効に使えません。
出雲は、やはり遠いと実感しました。
そこで今話題の寝台特急「サンライズ出雲」、
夜10時に東京発で、出雲に着くのは翌朝ですから、これなら一日目が有効に使えます。
しかし、忘れる訳にはいかない、予算・・・。
そこで旅館と交通費がセットになっている方が得と考えました。
はじめにJR東の「びゅう」プランを探すも無し。
西の事は、西がいいのだろうと「近畿日本ツーリス」へ。
西の商品はあるし、「サンライズ出雲」のプランも発見!
・・・しかし、時期が悪かった!
春休みに入っていて、「サンライズ出雲」のツインが取れない。
夫婦別々の個室とか個室ではないなら取れなくも無いが、それには夫が反対。
そこでプランを見直し、贅沢にも二泊三日に変更しました。
往復の新幹線と特急「八雲」、それと二日目の宿泊費をセットにして申し込むことに。
宿泊先では、夫の希望の温泉をクリアするため玉作り温泉。
ここなら、翌日の松江に近いし、美肌の湯♪なんです。
初日の一泊は、予算の都合と朝食が付いていたので「東横イン」。
出雲駅の近くに「ランプの湯」という温泉施設もあります。
私の寝台特急デビューはあきらめましたが、他はクリアしたいところです。
これで、大枠は決定。

一日目:始発で東京駅⇒新幹線のぞみで岡山⇒「八雲」で出雲⇒出雲大社⇒出雲駅前「東横イン」宿泊。
二日目:石見銀山⇒日御碕灯台⇒玉作り温泉宿泊。
三日目:松江観光⇒松江⇒岡山⇒東京。

夫は付いて来るだけの、全ては私任せの珍道中の始まりです!




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【2015/08/22 20:59】 | 旅行&お出かけ
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フリーランスの夫が、今月下旬から時間が取れるようになる。
ここ一年ちょっと忙しすぎた。
健康面も心配!
そこでアウトプット→インプットに移行。

忙しかったので、気晴らしにどこかに行こうという話になった。
家族旅行を企画したいが、子供達も多忙でスケジュールがあわない。

そこで、夫婦2人で、私が忙しくなる前に行こうと考える。

伊勢神宮を考えていたが、夫婦2人で気ままにいけるなら・・・いっその事、出雲大社に行こうかと・・・。
縁結びの神様なら、良い仕事のご縁もお願いできるのではと・・・。
サンライズ出雲という寝台車がとても素敵と聞く。
私は寝台車に乗った事もない。
でも、チケットが取れるかも心配!
夫は、そこまで行くなら石見銀山も見たいと言い出す。
そのくせ企画も手配も、私に丸投げ。

友人の中で出雲大社に行った事のある人がいたからきいてみた。
彼女は、学生時代に友人に連れて行ってもらったと言うので、その松江出身の友人に情報を聞いてくれた。

ところが、有難い事にその友人、さすが出身なだけに、「島根に行くなら・・・」と沢山の観光地を教えてくれた。
そうなるともう・・・ますます絞れなくなり・・・
全部見たら、一週間はかかると思う。

いっそのこと、片道切符で島根に行って、後は行き当たりばったりという事でテレビ東京の旅番組並みにしてしまうか?

サンライズ出雲の切符は、入手困難ですか?
石見銀山って広いですけど、ここは必ず見たほうがいい所ってどこですか?

誰か出雲大社と石見銀山の情報おしえて!

【2015/03/04 17:35】 | 旅行&お出かけ
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伊勢神宮と出雲大社。
日本人なら、一度は行くべきか?

どうせ行くなら遷宮の去年にするのが普通だろうけれど、今頃になって思い始めた。

そこで、思い出したのが「御朱印」。
生涯に何度も行けないなら・・・。

御朱印帳

準備は整った!


・・・しかし、いつ行けるのだ・・・?


【2014/11/06 19:41】 | 旅行&お出かけ
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紫陽花が見たいという長女に付き合って、としまえんへ。
本当は、鎌倉とか箱根とか行きたい所だけれど、時間がない。
紫陽花はきれいでした。
ライトアップもしていました。

ただ、私と長女が首をかしげたのは、園内で流れる曲。
山下達郎の「クリスマスイヴ」
松任谷由実の「春よこい」
他多数

・・・季節違いませんか?
豊島園あじさい



【2014/07/11 12:23】 | 旅行&お出かけ
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長女に菜の花を見たいと言われ巾着田の「菜の花祭り」に行った。
巾着田 菜の花
菜の花の向こう側のピンクは桜ですが、もう終わりの頃。
秋には彼岸花で有名ですが、春もいいものです。
春の山も、いいものですね。

そして、高麗鍋!
最高に美味しかった!
高麗鍋

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【2014/04/21 04:47】 | 旅行&お出かけ
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1月に東京ドームで行われた「ふるさと祭り」に行ってきました。
私が、年末に量販店の福引で当てたものです。
本当は、夫と行くつもりだったけれど、予定が合わないので長女と行きました。

子供というのは、いつまでたっても「子供」のつもりらしいですね。
彼女、お財布も持たずについて来ました。

入場券は確かに「タダ」でした。
けれど物産展ですから、美味しそうなものがあふれている訳です。

くいしんぼの長女ですから、大興奮です。
はじめに夫から頼まれた「まめぶ汁」
そう!「あまちゃん」で有名になったアレです。
まめぶ汁

調子に乗って、おみやげも。
海女の塩プリン

まめぶプリン

勢い余って、「湯布院の苺のぷりんどら」まで買ってしまいました。
苺のぷりんどら

他にも和歌山の「みかん酒」「とまと梅干し」、北海道の「うに丼」「いかめし」、静岡の「黒はんぺん」他練り物。
食べたものは、北海道のらーめん、マトンの大串焼き、牡蠣、ソフトクリーム。九州のジェラード。秋田の「ぶたたんぽ」。
まだあったように思えるけれど、思い出せません。
もちろん2人で一つを分けて食べたけれど、食べ過ぎて苦しくて降参しました。
どんなにお腹を空かせて行っても、そうそう食べられるものではありませんね。

お蔭で、お財布は軽くなったけれど、長女の幸せそうに食べる顔を見たので大満足でした。
その後、我が家はお土産だらけの幸福日々を送りました。

…ダイエットが、延期になったのは、言うまでもありません。

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【2014/02/04 02:52】 | 旅行&お出かけ
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事実は小説より奇なり・・・?

例の私を怒らせた電話の主は・・・女将だった!


・・・なんも言えねぇ・・・


あの接客が女将なら、もう言わなくてもお察しください。

私の人生で、日本であのホテル以下は無いと思いました。
信じられない事が、次々と起こり・・・もう笑うしかありませんでした。

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【2013/09/27 01:53】 | 旅行&お出かけ
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昨日問題解決したホテルのホームページをチェックしてみる。
普通の電話番号には、時間指定がない。
しかし「お問い合わせ」からすすんでいくと「8時から夜9時まで」と出ている。
24時間体制ではないらしい。
後は、ファックスが、24時間。

人件費節約なんだろうなぁ・・・。

しかし、どっちにしても急用には対応できない訳ね。

ついでに私が連絡したのは、夜9時の少し前。
早めに閉めちゃったのね?
流れていたテープは「混み合っているので、そのままお待ちいただくか、改めておかけ直しください」的なメッセージと曲。
それなら一般的な企業などの「本日は終了しました。受付時間は朝8時から、夜9時までです。明日の8時以降に御連絡ください。」的なテープにするべきじゃない?

まぁ、24時間体制では連絡できず、急用の対応はできない事が判明。
他も、調べてみよう。

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【2013/09/20 12:37】 | 旅行&お出かけ
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私達姉妹は、毎月母に会いに行く。
今月は、兄が同行したいと言う。
父が亡くなって以来、親子水入らずになるのは初めてではないだろうか?
・・・という事で、妹から温泉にでも行けないかと相談された。
実家から比較的近く、父がよく足を運んでいた温泉地で企画をした。
私達は、初夏に母を草津に連れて行っていたので、リーズナブルな企画で。
兄妹と揃ったところで、墓参り。
母を美容院に連れて行き、身支度を整える。
そして兄の送迎で、いざ思い出の温泉地に。

早めにホテルのホームページから予約をし、確認メールも受信した。

ここにきて、チェックインの時間を変更する為に、確認メールの中に記載されていたアドレスからメールを送信したら、戻ってくる。
・・・どういう事?
仕方なく、夕方連絡を入れたところ・・・。
しどろもどろになり、ありえない事に、予約の確認が取れないという
私には、確認メールのコピーもあるし、予約番号を伝えようとしたが「確認して御連絡します。」という事で、聞きもしない。
夜の9時近くなっても連絡がない。
今更予約ができていないなんて事は、ホテル側のミスとしても最悪である
仕方なく電話をしてみると、どういう訳か「混み合っているので・・・」とテープが流れる
浮かれた曲を10分間聞いてみてもつながらない。
予約の確認が取れているか分からないなどという爆弾発言をして、連絡を絶つとはどういう事?
ファックスで送ってみる。
メッセージと確認メールも送った。

さすがに、これでわかるだろう。
しかし・・・連絡なし。
ファックス、電話、メールと数回試みても、連絡はない。
夜は更けていく。
例え、温泉地の有名な老舗旅館じゃないとはいえ、ホテルは24時間体制ではないのか?
浮かれたテープを流してスタッフが出ないという事は、フロントに誰もいないのか?
このホテルは・・・大丈夫か?!

父がひいきにしていたような老舗の旅館ではないが、これはありえないだろう?
お粗末な電話対応、その後のこの状態。
もっと予算を上げて、もっと格上の旅館にしていたら・・・こんな事にならなかったのだろうか・・・?
答えは・・・NO!だと信じる
全てが価格に比例するとは限らない。
ホテルの規模や設備など、それは確かに価格に比例する部分は当然ある
しかし、全てがそうなのか?

「おもてなし」の心は、人がつくるものだ。
小さなリーズナブルなホテルや旅館であっても、スタッフが笑顔で気持ちのいい接客をしたら、私はまた行こうと思う。
私達姉妹は、そういう印象のいい旅館やホテルを知っている。
逆に格の高いホテルでも、スタッフに活気がなく笑顔もなく、不快な対応をされたら二度と訪れたいとは思わない

「やはり、格下のホテルはスタッフも質が落ちる」と言わせていいのか?

翌日、仕事に行く前にホテルに電話をしたところ、私がファックスで指摘した浮かれたテープはかからなかった。
前日のスタッフが電話に出た。
釈明はしどろもどろで「担当が10時から15時までしかいないので確認できていない。」
おいおい、予約確認できるスタッフが、たったひとりなのか?
WEB担当がパート勤務なのか?
5時以降は電話もテープで、対応できないのか?

・・・本当にこのホテル、大丈夫か?!

しかし、私は仕事に行かなくてはならない。
返答の連絡を時間指定して、留守のときは留守番電話にメッセージを入れて、改めて連絡をくれるように頼んで、自宅とスマホの番号まで控えさせた。
そして仕事に行く。
帰宅して、留守番電話を確認するが、メッセージなし
おいおい、15時には、担当は帰るんだろう?!
14時45分に、待ちきれず電話をすると別なスタッフの「予約ができてました!」と一言。
おいおい、今まで連絡してこなかった事も含めて、理由を伺いたいと言ったところ・・・。
またあの浮かれた曲が流れる。
この曲は、保留音としても活用かよっ!
WEB担当は、昨日不幸があり不在だったと言う。
・・・嘘くさいが、いいとしよう。
音響が変わった。
なるほど、私との会話を録音始めたのか・・・。
ならば・・・と今回の対応の悪さについて、冷静に感想を述べさせてもらった。
システムがおかしい事や電話対応がお粗末な件。
最も罪深いのが、当日に連絡がなかったこと。
客である私にそれなりの立場の人が連絡をし、事情を説明し、確認メールがある以上必ず宿泊は保証するなどの対応の方針を示し、私に安心感を与えることができなかったこと。
ホテルに連絡がつかない状況は、大問題!
正直、ここは大丈夫なのかと宿泊前に不安にさせた事。旅行に行く前に、不快にさせてどうするのかと。
気持ちを切り替えて行くけれど、誠意のある対応をするようにと最後は大人の対応で締めくくった。
事実、今更他の旅館もホテルも満室で取れそうもなく、不快ではあるが予定通りにするしかない。

心配していた妹に説明し安心させたが・・・。

ホテルにはうるさい妹は、あきれ返るばかり。
ここまでの失態なら、支配人がでてきてしかるべきレベル
私達が訪れた時に、どのような対応をしてくれるのかという、本来の旅とは異なる楽しみを見つけたらしい

私達にとっては思い出深い温泉地の印象を、一気に悪くしてしまったこのホテル。
この最悪の印象を払拭できるか・・・お手並み拝見である。

最後に、もう一度申し上げたい。
老舗でもなく小規模のホテルや旅館で働いているスタッフの皆様、宿泊施設の印象は「人」によるところが大きいと私は思います。
あなた達の笑顔に癒される客がいます。
楽しい思い出の中に、あなた達の笑顔を添えてください。
期待しています!

それはそれとして・・・母のとぼけた話に付き合うのも大変だが、兄の対応にも苦労しそう・・・。
どうなる?私達姉妹の企画は・・・。
私は行く前で、すでにグッタリ・・・

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【2013/09/19 16:31】 | 旅行&お出かけ
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息子の友人が友達と貧乏ヨーロッパ旅行から、無事に帰宅した。
彼は、以前自転車で東北へ行った事もある。
せっせとバイトして貯めたお金を握り締め出て行く息子を見送るのは、母親としてはちょっと不安だった事だろう。

旅の仕方は、それぞれ。
目的も、それぞれ。
旅は、企画から始まる。

息子の友人のような旅行は、私にはハードルが高すぎる。
でも、旅は非日常を楽しむものだし、若干のスリルもスパイスになる。

京都に修学旅行で訪れた人は多いはず。
親がお金を出してくれて、教師が至れり尽くせりのプランを提供してくれる。
経済的な不安も、企画の苦労もない。
効率よく回れるようなタイムテーブルは、教師の苦労の賜物だろう。
・・・けれど、記憶に残っているのは?
夜の恋話だったり、友人とのお泊りだったり・・・。
あまりにも短期間に多くの場所を回りすぎて、記憶は混乱してしまう。

修学旅行は、友人と学生時代に行くというだけで、十分貴重な経験になるから、それで正解なのかもしれない。
でも、後で再び自分で行こうとしたら?
新幹線のチケットの買い方も、実は初めてだったりしないだろうか。
旅行会社に丸投げして、全て任せてしまえば楽だろう。
修学旅行のように、言われた時間に集合して、後は全部流れに任せるだけ。
お金さえ払えたら、なんの不安もない安心な旅が約束される。

昔の私なら、そっちの旅に飛びついただろう。
でも今の私の旅は、違う。
旅を決める時に、目的を決める。
それをミッションとして、ロールプレイングゲームのようにすすめていく。
多少のアクシデントは隠し味。

息子の友人のような旅は、私にはハードルが高すぎる。
不安を通り越して、恐怖でありストレスになる。
私の冒険は、もっと生ぬるい感じである。

京都旅行は、二転三転した。
まず気候。
連日の猛暑の報道に、屋外を移動して回る京都の観光は、体力的にキツイのではないか?
観光名所が多すぎて、どこに絞ったらよいのかわからない。
1泊2日では短すぎる。
それでも決行。
調べてみると、私の修学旅行の記憶は曖昧。
観光バスやタクシーで回る事も検討した。
しかし、それでは修学旅行と同じになってしまう?
候補のひとつの「京都観光2日乗車券」を活用した友人に聞いてみた。
友人の体験を聞いて、この乗車券を活用する事に決定した。
欲は出さないで、今回は第一歩。
気に入ったら、次はそれぞれ自分で企画して行けばいい。

京都観光二日乗車券

今回役に立ったのは、この「京都観光2日乗車券」と「洛ナビ」。
スマホで「洛ナビ」をブックマークしておいて、バスの路線検索をした。
これもまた、友人の経験を参考にした。
ネットやガイドブックなどを参考にイメージをひろげて、自分なりにシュミレーションする。
実際にそのとおりか検証するような楽しさや達成感も味わえるのだ。

旅はサバイバル。
洛ナビで乗り換えるバス停に降りたものの、乗り換える路線のバス停が見当たらず炎天下の中探した。
見事バス停を発見して、目的地に着いた時にはテンション上がる。
バスは、頻繁に走り回っているし、何とかなるだろうという気持ちにもなる。
どうしても見つからない時は、タクシーに乗ればいいという安心感がある。
家族で次々とミッションをこなしてゆくのは、リアルロールプレイングゲーム!
「きのこ」ではなく「かき氷」や「ソフトクリーム」で栄養補給しながら、一日のノルマをこなしビールで乾杯!
ちょっとした冒険をして、無事に東京に戻ってきた。

自分の体力は自覚している。
息子の友人のようなヒッチハイクの旅とか富士山登山とかは、ハードル高すぎて企画にも上がらない。
あくまでも、ささやかな冒険なのだ。
山形銀山温泉は豪雪地帯、そこに真冬に突っ込んでみたり。
暑いと評判の京都に、真夏に突っ込んでみたり・・・。
実際に新幹線に乗ってみると、名古屋と京都が近い事に、今さら実感したり。
関西弁の中にいる事の不思議さ。
東北新幹線で東北弁を聞き、東海道新幹線で関西弁を聞く。
当たり前の事なのに、なんだかとても新鮮!
知らない場所で、その土地の人の会話を聞く。
バス停を探して、「右だ」「左だ」と意見を出し合ったり、結局は土地の人に親切に教えていただいたり。
夫が期待していた通り、クマゼミの鳴き声を聞き、落ちていたクマゼミの死体でしたが見ることもできた。
夫以外の者にとっては、無価値ですが・・・。
汗で濃い色のTシャツに吹き出た塩。
学生時代の運動部のようだ。
三千院の参道で食べた「アイスきゅうり」「しそジュース」や銀閣寺の参道で飲んだ「蜂蜜ジュース」。
川風に吹かれて見た鴨川納涼床の灯りや、鴨川の川辺に並ぶカップル。
それらは、炎天下の中歩き回ってこその思い出なのかも。

帰宅すると二女からメール。
「次の企画も、まってまーす」

今回のミッションは、達成できた。
私達夫婦が健康なうちは、またささやかな冒険旅行に行こう。

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【2013/08/22 17:19】 | 旅行&お出かけ
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